石垣島最西端「御神崎灯台」へドライブ観光してみよう!

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御神崎とは

白い灯台がシンボルとなっているここ御神崎は石垣空港から車で約50分の所に位置する石垣島最西端の岬です。広々とした敷地内にはアダンや芝が生い茂り、静かな時間と緑に癒されます。

4月〜5月頃の春には野生のテッポウユリが丘上いっぱいに咲きほこり、標高約35メートルの高台からは、天候が良ければ20km程先の雄大な西表島を望むことも出来ます。

そして何より、最西端と言えばやはり夕陽です。石垣島トップクラスのサンセットが有名で、夕刻になると多くの人が集います。

足元にご注意を!

下を見れば断崖絶壁!高い所が苦手な方は少し怖いかもです。

沖合には石垣島の民話にある「ブナリツブルイシ(姉の頭石」や、マンタが見れるダイビングスポット「マンタスクランブル」がありダイビング船が行き来するところを望む事が出来ます。

岬先端まで小道がありますが舗装はされておらず、手すりもないのでくれぐれもお気をつけ下さい。先端まで行く場合はサンダルなどは避け、履き慣れたスニーカーなどで行くことをお勧めします。(因みに、私は怖すぎて行けませんでした…)

なんの碑?

1952年(昭和27年)12月8日におきた八重山丸海難事故の慰霊碑です。

荒天により遭難し、多くの方が犠牲となってしまいました。後の昭和51年12月8日に建設され灯台とともに沖に向かって海の安全を見守っています。(慰霊碑を目前にすると、何かもの悲しさを感じました)

ブナリツブルイシ(姉の頭石)の伝説とは

岬北側、岩山の上に大きな石があります。

御神崎にはブリナツブルイシ(姉の頭石)と呼ばれている岩で、この岩にはいくつかの伝説があります。事前に調べてから御神崎を訪れたら、色々な御神崎を感じられるかと思います。

信仰深い姉と乱暴者の弟の悲しい話。岩山の上の大きな石は、激しい台風や地震があっても不思議とびくともしないと言います。

御神崎灯台案内掲示板より

アクセスマップ/基本情報

住所沖縄県石垣市字崎枝
(新石垣空港から車で約50分、離島ターミナルから車で約40分)
お問い合わせtel:0980-82-1535
駐車場あり(無料)約10台
トイレあり
食事処なし

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